中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

車体整備関係

 

車体整備関係

金融庁・車体整備の工賃を調査、工賃単価引き上げ要望が多数

金融庁は、自動車保険を用いた事故車両の修理代金に関して、全国の自動車車体整備事業者に対して工賃単価に係る実態調査の結果を取りまとめた。(調査結果の詳細等は次号)調査は日本自動車車体整備協同組合連合会に加盟する全国の自動車車体整備事業者に対し、車体整備事業者と損害保険会社との間における工賃単価に係る実態を把握するために実施。調査時期は令和5年6月16日~7月31日及び9月6日~22日、調査票回収数は3151事業者、回答率70・0%。調査結果の概要については、令和5年4月以降の工賃単価では前年度の損害保険会社との協定より引き上げられたとの回答が約8割弱を占めた。令和5年度の工賃単価は、引き上げられたものの人件費、材料資材、光熱費等の物価上昇に見合った引き上げ額となっていないことなどを理由として、更なる工賃単価の引き上げを希望する意見が多くみられた。

(全文は整備新聞 令和6年3月10日号:1面に掲載)

愛知の自動車盗難、特定の車種が半数以上を占める前のページ

岐阜車協・理事会で来年度事業など審議次のページ

関連記事

  1. 車体整備関係

    車体整備の価格交渉の指針で労務費の適切な価格転嫁が不可欠

    国土交通省は、車体整備業者が適切な価格交渉を行える環境の整備に向け、関…

  2. 車体整備関係

    愛車協・事業委員会が賛助会員との意見交換などを審議

    愛知県自動車車体整備協同組合(平岩晃一 理事長)は10月10日…

  3. 車体整備関係

    愛車協が理事・支部長会で今後の活動計画など説明

    愛知県自動車車体整備協同組合(平岩晃一 理事長)は7月9日、第…

  4. 車体整備関係

    愛車協・消費者に対する透明性の確保や工賃単価などについて意見交換会

    愛知県自動車車体整備協同組合はこのほど、第188回理事会の中で…

  5. 車体関係

    車体整備関係

    中部5県の車体組合、愛知と岐阜で組合員数が増加

    厳しい経営環境の中で、各県車体整備協同組合の組合員減少が続いていたが、…

  6. 車体整備関係

    愛車協・3年ぶりに賛助会員との意見交換会開く

    愛知県自動車車体整備協同組合(金原正和理事長)は11月17日、…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP