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自動車整備作業中の事故で高齢者の割合が増加傾向に

日本自動車整備振興会連合会(日整連、喜谷辰夫 会長)は、令和6年に発生した自動車整備作業中の死傷・死亡事故の統計を取りまとめた。統計によると、令和6年の死傷者数は595人で、前年より30人減少。しかし、令和4年以前と比べると依然として高い水準にある。

(全文は整備新聞 令和7年11月25日号:3面に掲載)

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