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トヨタ系ディーラーの行政処分を国交省が発表

国土交通省は10月20日付で、トヨタ自動車の系列ディーラーの一部拠点で明らかになっていた不正車検について指定取消などの行政処分を行った。国交省の発表によると、9月29日に関東運輸局が不正車検を行ったトヨタモビリティ東京レクサス高輪に対して、指定自動車整備事業の指定の取消処分を行ったが、同日にトヨタ自動車から自動車局に、全国の系列販売会社に対する総点検の結果、レクサス高輪以外にも11店舗における違反(違反台数828台)が発覚したことについて報告があった。

(全文は整備新聞 令和3年11月10日号:2面に掲載)

 

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