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岐阜検査員会・独自のシステムで県内の不正改造車を排除へ

ストップ・ザ・不正改造―「不正改造車は犯罪です」と訴え、今年も6月の1カ月間を強化月間として官民あげた「不正改造車を排除する運動」が全国展開されている。安全を脅かし環境悪化の要因ともなる不正改造に対し、岐阜県下の指定工場の自動車検査員で組織する岐阜県自動車検査員会(大宮昌夫 会長)は、平成16年6月から独自に構築した「不正改造車等情報提供システム」の運用を開始、県内全域で不正改造車を排除する活動を展開している。(写真=不正改造車を街頭で監視)

(整備新聞・令和8年6月10日号:4面)

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