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愛知電装組合、特定整備対応で組合員増加

特定整備制度への対応に関連して、愛知県自動車電装品整備商工組合(山本一也理事長)の組合員数が、4月から一気に15社増えて60社となった。自動車ガラス装着施工事業者12社と、電装品整備事業者3社が新規加入したもので、来年度にはさらにガラス事業者2社が加入を予定していると言われている。新規組合員は新制度の電子制御装置整備認証取得を目指しており、愛整振の令和二年度後期自動車整備士講習(二種養成)電気装置整備士コースには、1クラス定員いっぱいの50人が受講する見通しとなっている。

(全文は整備新聞 令和2年7月10日号:2面に掲載)

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