中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

整備用機械工具販売が5年連続で前年度を上回る

自動車整備用機器の販売が堅調に推移している。日本自動車機械工具販売協会(柳田昌宏会長)がまとめた令和元年度の自動車機械工具販売実績によると、会員会社の機械工具総売り上げは前年度に比べ2・1%増の1111億7105万九9000円となった。7年連続で1000億円を超え、5年連続で前年度実績を上回った。安定した整備需要が続く中で、今年4月から特定整備制度がスタート、電子制御装置整備対応の投資も活発化したことが要因と言われている。

(全文は整備新聞 令和2年9月10日号:4面に掲載)

JU岐阜が夏のスイーツ祭りAAを開催前のページ

オリ・パラ特別ナンバーの交付と申込期限を1年延長次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    中部運輸局・髙瀬竜児自動車技術安全部長の就任インタビュー

    国土交通省の7月1日付人事異動で、中部運輸局自動車技術安全部長…

  2. 整備関係

    岐阜整振、初のエーミング研修会を開く

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は1月25日、同整振岐阜…

  3. 整備関係

    スキャンツール導入補助金を今年度は10月4日から公募開始

    国土交通省は今年度も自動車整備事業者を対象に、外部故障診断機(スキャン…

  4. 整備関係

    中部の特定整備認証、資格講習修了者が40%に

    今年度からスタートした特定整備制度に基づく電子制御装置整備認証の取得ペ…

  5. 整備関係

    整備技術の高度化を:田中森・福井整振会長

    新年明けましておめでとうございます。【中 略】整備業界におきましては、…

  6. 整備関係

    愛知電装整備組合が総会開き、新理事長に平出氏を選出

    愛知県自動車電装品整備商工組合(山本一也理事長)は5月25日、…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP