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三重の未来を考える会がコロナ禍での活動など意見交換

業界で世代交代が進む中で、三重県自動車整備振興会(竹林武一会長)は9月3日、津市の振興会館で第22回「整備業界の未来を考える会」(伊井雅春座長)=写真=を開いた。

地区組合から推薦された壮年・青年の若手経営者(委員)や振興会専務・常務理事など17人が参加。今回はコロナ禍での事業活動について協議した。冒頭、中原拓専務理事は「業界では四月から特定整備が開始され、電子制御装置整備の整備主任者資格取得が急務となっている。コロナ禍で大変な時期ではあるが、振興会では全事業場の取得に向けて事業を推進している。積極的に取り組んでほしい」と強調。次いで、伊井座長は「コロナウイルスの影響でイベントなどの開催が中止となっているが、会としては意見交換を活発化させながら前向きに事業を展開したい」と挨拶。

(全文は整備新聞 令和2年9月25日号:1面に掲載)

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