中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部の特定整備認証、資格講習修了者が40%に

今年度からスタートした特定整備制度に基づく電子制御装置整備認証の取得ペースが、徐々に上がってきた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、年度はじめは整備主任者等資格取得講習の開催などが困難となり、対応に遅れの可能性も指摘されていたが、中部五県整備振興会会員の資格取得講習修了者数の割合は、9月末現在で平均約40%まできており、各県とも今年度末までには対象者の資格取得をほぼ完了したいとしている。認証取得は平均4・3%にとどまっているが、これから年末にかけて申請の増加が予想されている。

(全文は整備新聞 令和2年10月25日号:1面に掲載)

故坪内恊致氏の「お別れの会」11月10日に名古屋で開催前のページ

三重の未来を考える会、地区の状況や人材確保など意見交換次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    不正車検防止へ国交省が通達、指定整備の適正化徹底を

    最近、ディーラー拠点などで不正車検の発覚が相次いだことで、国土交通省は…

  2. 整備関係

    チャイルドシート安全性評価結果を妊婦アプリ配信

    国土交通省は、チャイルドシートを選択する際の参考にしてもらうため、製品…

  3. 整備関係

    愛整振・豊田支部と指定Bが合同理事会と検査員会開く

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)・豊田支部(杉浦直人支部…

  4. 整備関係

    国交省が検討、車検時に5項目のOBD確認を導入

    自動車技術の高度化に伴い、点検・整備関連の法・制度改正が進んでいるが、…

  5. 整備関係

    岐阜整振・県内の2高校が体験学習

    自動車整備のおもしろさを知ってもらうと、岐阜県自動車整備振興会…

  6. 整備関係

    愛知の自動車盗難、特定の車種が半数以上を占める

    愛知県の昨年(1~12月)の自動車盗難認知件数は698件となった。愛知…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP