中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

日整連・竹林武一会長に2期目の意欲を聞く

自動車業界は技術の高度化が急進展し、百年に一度の大変革期と言われている。このような中、今年9月の日本自動車整備振興会連合会総会で竹林武一会長(三重県自動車整備振興会会長)が再選された。特定整備への対応など一層高度な整備技術と設備が求められ、人材の確保と育成が喫緊の課題となっている。整備業界を牽引する竹林会長に今後の見通しや課題などをお聞きした。

―令和2年度の日整連総会で会長に再選されました。2期目に向けた抱負をお聞かせください。竹林会長 自動車業界が百年に一度の大変革期を迎えている中で、整備業界はクルマの安全・安心・環境を守る大切な社会的役割を担っており、クルマ社会を支える重要な基盤であります。社会的な使命を果たせるよう就任来申し上げている「ATM、明るく、楽しく、前向きに!」をモットーに邁進していきたいと考えています。

(全文は整備新聞 令和2年11月25日号:1面に掲載)

愛知のユーザー車検台数・上半期も3・6%増前のページ

名古屋の軽車検場で検査機器に衝突事故次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    安城支部が大阪へ研修旅行、情報交換し交流

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の安城支部(鈴木三喜男支…

  2. 整備関係

    事故防止セミナー開催、健康管理で運転寿命の延伸へ

    中部運輸局は2月8日、名古屋駅前のウインクあいち大ホールで「自…

  3. 整備関係

    愛整振・緑支部が総会でOBD検査研修や無料点検を計画

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の緑支部(一江兼広 支部長)は…

  4. 整備関係

    愛知の関係団体、自動車諸税の軽減を大村知事に要望

    自動車税制の負担軽減を求め、日本自動車連盟(JAF)愛知支部や…

  5. 整備関係

    整備関係

    岐阜整振の特定整備説明会、予想以上の700人が参加

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)はこのほど、「特定整備」の説明会…

  6. 整備関係

    ヘッドライト審査でオートレベリング装着車の受検方法など周知

    自動車技術総合機構中部検査部岐阜事務所では、岐阜県内(飛騨事務所管轄地…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP