中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

名古屋の軽車検場で検査機器に衝突事故

軽自動車検査協会愛知主管事務所(名古屋市港区)で11月6日、検査機器と検査車両が接触する事故が発生した。検査コースを閉鎖して機器の修理を行っているが、コースの再開は令和3年2月頃になりそうだ。事故は午前9時20分ごろ第2コースのマルチテスタで発生。認証工場の受検者がBSH(ブレーキ・スピード・ヘッドライト)テスタ乗り込み時に停止線より後方で停車したため、前方へ進もうとしていたところ、ブレーキとアクセルを踏み間違えたため、車両前部がリフト上昇中の車両に衝突し、車両及びリフト支柱が損傷した。

(全文は整備新聞 令和2年11月25日号:2面に掲載)

日整連・竹林武一会長に2期目の意欲を聞く前のページ

愛整振・青年部会がブロック会で特定整備対応など審議次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    中整連・総会開き事業計画、環境踏まえて連携強化

    中部5県の整備振興会と整備商工組合で構成する中部地方自動車整備連絡協議…

  2. 整備関係

    名駅前で自動車関係団体が税負担軽減をアピール

    自動車ユーザーの立場から自動車取得税、自動車重量税の廃止などの…

  3. 整備関係

    静岡整政連が理事会で盟国会議員との懇談会や陳情など活動方針を審議

    整備業界にあって活発な政治活動を行っている静岡県自動車整備政治…

  4. 整備関係

    電子制御整備認証・経過措置が残り5カ月

    中部地方自動車整備連絡協議会(中整連)のまとめによると、会員の10月末…

  5. 整備関係

    三重・未来を考える会がフェスタの参画して子供整備士体験を行う

    三重県自動車整備振興会(竹林武一 会長)の「整備業界の未来を考える会」…

  6. 整備関係

    電子制御整備認証の取得率は全国約10%で中部は20%超える

    特定整備制度に基づく電子制御装置整備認証の取得が、全国的にも徐々に進ん…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP