中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

車輪脱落防止へ新点検方法導入

近年、大型車の車輪脱落事故件数が増加していることを踏まえ、国土交通省はホイール・ナットへのマーキングや、ホイール・ナットマーカーを活用した新たな点検の実施方法などを導入した。 国交省の説明によると、自動車の点検及び整備の実施方法を使用者が容易に理解できるように定めた「自動車の点検及び整備に関する手引き」(平成19年国土交通省告示)を改正し、ホイール・ナットマーカーなどを活用した新たな点検方法や、車齢4年以上の車両に車輪脱落事故が多く発生していることを踏まえ、ホイール・ボルト及びホイール・ナットの交換目安などを規定した。今年4月1日に施行した。

(全文は整備新聞 令和3年4月25日号:4面に掲載)

 

国交省が新技術の開発踏まえ新事業用自動車安全プラン前のページ

燃費の良い乗用車ランキングを公表・普通車1位はヤリス次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    中部運輸局・運転へのリスクなどテーマに事故防止セミナーを開催

    中部運輸局はこのほど、安全・安心なクルマ社会の実現に向け「自動…

  2. 整備関係

    愛整振・高浜支部が街頭検査で110台検査、不具合はゼロ

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の高浜支部(神谷則喜 …

  3. 整備関係

    岐阜整振・支部が道の駅でチラシ配布などで点検・整備をPR

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)では、例年、道の駅やスーパー駐車…

  4. 整備関係

    岐阜整振がコロナ対策の「県のステッカー提示」 をアピール

    新型コロナウイルス感染症の対策に向けて、岐阜県自動車整備振興会…

  5. 整備関係

    整備業賠償共済が10月から保険内容を改定しメリット向上

    整備事業者が加入することができる「自動車整備業賠償共済保険」の加入に力…

  6. 整備関係

    JAF愛知支部がドライバーに交通安全を呼びかけ

    日本自動車連盟(JAF)愛知支部(寺町一憲支部長)は「夏の交通…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP