中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

LINEアプリで車検の車両管理システム構築し効率化

西尾自動車整備協業組合(杉浦隆代表理事、T・S日進商会社長)はこのほど、車検車両管理システム(写真=システムのポイントを説明する富岡英樹工場長)を新たに導入して車検対応の効率化を図っている。このシステムは、スムーズな車両管理を目的に、同組合の片山和彦専務理事(山庄会長)が考案したもの。物流倉庫の管理システムを活用し、ライン(LINE)アプリで独自の車検車両管理システムを新たに構築した。システムを導入したことにより、車両受付、部品待ち、完成検査待ち、完成検査終了の情報が随時ラインで通知される。組合員は通知を確認しながら登録関係手続や車両の引き取りなどの予定をスムーズに行うことができる。

(全文は整備新聞 令和3年5月25日号:2面に掲載)

三重整振・理事会で特定整備対応など報告前のページ

愛知ダイハツが本社ステーションでカーシェア事業を開始次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛整振・春日井支部が総会で点検教室を計画、栗林支部長を選出

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の春日井支部(川上健治…

  2. 整備関係

    日整連、整備工場のレバレート調査で、全業態が前年を上回る

    日本自動車整備振興会連合会(日整連、喜谷辰夫 会長)は、令和6年度特定…

  3. 整備関係

    岐阜整振がイベントに参画し子供たちを対象に仕事体験イベントを実施

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は8月21、22の両日、…

  4. 整備関係

    愛整振・豊川支部が入庫促進テーマに研修会を開催

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)・豊川支部(高田博司 …

  5. 整備関係

    愛整振・江南支部が企業イベントに参画し子供対象に整備士体験

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の江南支部(丹羽力也 …

  6. 整備関係

    USS名古屋がデジタル出品票の導入へ

    ユー・エス・エス(USS・瀬田大社長)は1月8日から、東海市の…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP