中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

愛知のユーザー車検が前年比6・5%増と拡大傾向に

ユーザー車検が依然として減少していかない。受検の大半は車検代行業者に変わりはないが、昨年度はコロナ禍で外出自粛が要請される中、ユーザー自身の受検も一部増加したと言われる。点検整備の不備で安全性の問題が指摘されるユーザー車検だが、特定整備制度がスタートし、10月から新点検基準が施行される中で、どのような流れになっていくのか注目される。愛知運輸支局のまとめによると、令和2年度のユーザー車検(登録車)台数は新規・継続検査合わせて13万956台と、前年度(12万3016台)に比べて6・5%増加した。前年度は3年ぶりに減少したが、再び大きく増加に転じた。

(全文は整備新聞 令和3年6月25日号:2面に掲載)

梅藤博幸・福井運輸支局長の就任インタビュー前のページ

愛知の人材確保、イベントや教材提供などを計画次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    岐南西支部が役員総会で事業計画などを決める

    岐阜整振・岐阜南ブロックの岐南西支部(伊藤智司支部長)は3月2…

  2. 整備関係

    静岡整備商工・総代会、役員改選で萩原真治常務理事を選出

    静岡県自動車整備商工組合(河田憲一郎理事長)は6月21日、静岡…

  3. 整備関係

    秋の大臣表彰:中部の整備業界から10氏が受賞

    国土交通省は10月29日、令和2年度の自動車関係功労者に対する大臣表彰…

  4. 整備関係

    車輪脱落防止へ新点検方法導入

    近年、大型車の車輪脱落事故件数が増加していることを踏まえ、国土交通省は…

  5. 整備関係

    愛知の関係団体、自動車諸税の軽減を大村知事に要望

    自動車税制の負担軽減を求め、日本自動車連盟(JAF)愛知支部や…

  6. 整備関係

    愛知軽協会、継続検査OSS促進など事業計画

    愛知県軽自動車協会(坪内孝暁会長)はこのほど、新型コロナウイル…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP