中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

行政処分で同一性確認の徹底などを強調

中部運輸局は整備事業者に対する昨年度の行政処分を踏まえ、今年度はとくに検査における「同一性相違違反」をポイントに、事業者の不正・ミス防止に取り組む。整備事業に係る監査・指導連絡会議の文書で各整備振興会に、会員への周知と指導を要請した。また、10月から新点検基準が施行されることから、電子制御装置関係の適切な点検を、研修・講習などを通じて指導していくこととしている。

(全文は整備新聞 令和3年7月10日号:1面に掲載)

JU岐阜AA・新コーナー「トレタマ100」を12月まで期間限定で実施前のページ

中部運輸局人事、瀬賀康浩局次長・髙瀬竜児技術安全部長など就任次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛整振・指定5Bが「助成金」題材にセミナーを開催

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の指定第5ブロック(港…

  2. 整備関係

    施設整備など着実に:松井雅人・軽検査協会愛知主管事務所長

    新年明けましておめでとうございます。令和3年の新春を迎え、心からお慶び…

  3. 整備関係

    岐阜整振・自動車整備士の採用と活躍をテーマに研修会を開催

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)はこのほど、岐阜整振本…

  4. 整備関係

    JAF自動車税制アンケートでユーザーの98%が負担に感じる

    自動車に課せられる税金を負担に感じているユーザーは98%。その負担軽減…

  5. 整備関係

    経営の安定的発展を:小栗一朗・愛知販売店協会会長

    新年あけましておめでとうございます。令和4年の新春を迎えられたことと心…

  6. 整備関係

    福井整振・2月14日に人材確保セミナーを開催

    福井県自動車整備振興会(田中森 会長)は人材確保事業の一環として2月1…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP