中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

新点検基準が10月施行、OBD点検を記載

今年10月から改正点検基準が施行され、新しい点検整備記録簿への記載が始まる。中部各県振興会では今年度から同一様式の新記録簿を準備し、研修会などを通じて記載方法を説明している。研修資料によると、点検基準の改正により、これまで各構造装置の摩耗・損傷といった外観を点検する項目が主だった点検基準を、電子制御装置の状態が点検できるよう「車載式故障診断装置(OBD)の診断の結果」をその他の点検箇所の点検項目に追加された。1年ごとの点検で、このOBD点検の結果を新しい記録簿の「その他」の点検箇所に記載する。

(全文は整備新聞 令和3年9月25日号:1面に掲載)

静岡整振・外国人学校で職業講和をリモートで前のページ

JAF愛知支部が夕暮れ時の事故防止を呼びかけ次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    三重軽協会・総会で事業計画を決め、磯田新会長を選出

    三重県軽自動車協会(松村武侈 会長)はこのほど、通常総会を行い…

  2. 整備関係

    日整連、3月の登録試験平均合格率83・4%

    日本自動車整備振興会連合会(日整連)は、3月20日に実施した令和3年度…

  3. 整備関係

    ヘッドライトの拡散などロービーム計測をチラシなどでPR

    本年8月1日から、中部管内(愛知、静岡、岐阜、三重、福井)の検…

  4. 整備関係

    愛知日野・全国技術コンクール大会で2度目の3連覇を達成

    愛知日野自動車(川村保憲 社長)は、昨年10月17~19日に日…

  5. 整備関係

    愛知の自動車盗難、2024年は全国ワースト1位、特定の車種に被害集中

    愛知県の昨年(1~12月)の自動車盗難認知件数は866件で、前年を大幅…

  6. 整備関係

    愛整振・豊川支部が本宮まつりで点検・整備をPR

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の豊川支部(高田博司 …

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP