中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

愛知の自動車盗難、2024年は全国ワースト1位、特定の車種に被害集中

愛知県の昨年(1~12月)の自動車盗難認知件数は866件で、前年を大幅に上回り2年ぶりに全国ワースト1位となった。盗難多発車種はトヨタのランドクルーザーやプリウス、アルファードが上位を占めており、最新型・高年式の車両でも被害が多く発生している。ユーザーの防犯対策を一層強めるとともに、車社会の安全・安心を支える自動車販売整備業界も一体となった盗難防止対策が求められる。

(全文は整備新聞 令和7年3月10日号:4面に掲載)

福井整振・魅力ある職場に向けてセミナーを開催前のページ

岐阜車協が理事会で来年度事業など審議、封印サービスの見直しも次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜人材連絡会が高校訪問やイベントなど事業計画

    産官学が連携して県レベルで整備士の確保・育成に取り組む「岐阜県…

  2. 整備関係

    愛整振・豊川支部が入庫促進テーマに研修会を開催

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)・豊川支部(高田博司 …

  3. 整備関係

    愛知の継続車検市場・登録車、軽自動車ともに前年比プラスで推移

    愛知県における令和6年度の継続検査台数は、登録車が前年比0・8%増、軽…

  4. 整備関係

    バンザイ・名古屋トレーニングセンターを開設

    大手整備用機械工具商社のバンザイ(柳田昌宏社長)はこのほど、岐…

  5. 整備関係

    山積する課題に対応:竹林武一・日整連会長

    新年あけましておめでとうございます。令和3年の新春を迎えるに当たり、所…

  6. 整備関係

    中部の自動車保有台数の増加続く、愛知は538万台に

    中部運輸局がまとめた今年3月末現在における管内の自動車保有台数は、5県…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP