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自動車整備の外国人技能実習制度、コロナ禍で受験者数半減

全国で外国人技能実習制度の活用が活発化している。日本自動車整備振興会連合会(竹林武一会長)によると「外国人自動車整備技能実習評価試験(初級)」の受験者数が今年は483人(9月29日現在)となった。新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、昨年の同時期と比較すると約54%と大きく減少している。とくに愛知県は技能試験の受験者数が4年連続で全国一となっているが、今年は全国的に大きく減少することが予想される。

(全文は整備新聞 令和3年11月10日号:4面に掲載)

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