中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

愛知ダイハツが西尾・津島の2店舗で高齢者対象に健康教室

地域社会の貢献活動に力を入れている愛知ダイハツでは、SDGs推進チーム(谷口由美子チームリーダー)が中心となり、地域の高齢者を対象に各店で「アタマとカラダの健康教室」を展開している。この教室は、「誰一人取り残さない」社会の実現に向けた取り組みの一環として「高齢者の健康を維持し、いくつになっても安全に車の運転を続けてもらう」ことをサポートするため、SOMPOホールディングスの協力で開催している。初回は11月7日に同社西尾店で行い、地域の高齢者8人が出席、また、2回目は21日に同社津島店(写真)で開催、14人が参加した。

(全文は整備新聞 令和4年12月10日号:2面に掲載)

三重・未来を考える会が整備技能競技全国大会を視察前のページ

愛知ダイハツが外国人社員に仕送り支援次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    軽自動車検査協会、施設整備やデジタル化などを推進

    軽自動車検査協会は、令和8年度の事業計画を決めた。重点施策としては、①…

  2. 整備関係

    岐阜整振、7月から入庫促進キャンペーンを展開

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は7月1日から点検整備入庫促進策…

  3. 整備関係

    AIR名古屋支部が「生き残りのビジネスは」と講演会

    損保ジャパン日本興亜代理店の整備工場で組織するAIRオートクラ…

  4. 整備関係

    JAF愛知支部・交通マナー向上へ、トヨタヴェルブリッツと連携しラグビー無料招待

    日本自動車連盟(JAF)愛知支部(今枝実 支部長)は、ラグビーチーム「…

  5. 整備関係

    静岡整振・理事会で情報システム部を新設など

    静岡県自動車整備振興会(杉山智彦 会長)は3月21日、静岡整振本部総合…

  6. 整備関係

    7年連続で整備工場の新規件数が増加、廃止も高水準で推移

    中部地区の自動車整備工場では、電子制御装置整備に対応した認証取得が進み…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

  1. お悔やみ
PAGE TOP