中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

なんでも相談で衝突実験車両も展示、安全対策などアピール

「クルマに関することは何でも相談に応じます」と、愛知県自動車会議所(山口真史会長)は自動車関係16団体と共催で10月14、15の両日、名古屋の金山総合駅連絡橋イベント広場(コンコース)で3年ぶりに「自動車なんでも無料相談所」を開設した。(写真=多くの人が展示ブースに訪れた)平成18年度から開催しており、今年度で15回目。目的は「自動車ユーザーなどからの自動車に関する幅広い相談に応じるとともに、自動車関係団体の主要背策のアピールや図柄入りナンバープレートなどの各種パネルを展示することにより、ナンバープレートの理解を促進する」など。初日の金曜日は通勤・通学者、2日目は行楽・買い物の家族連れなど幅広い層の来場者で賑わった。

(全文は整備新聞 令和4年10月25日号:1面に掲載)

車検証の電子化で移行期の業務切迫など対策検討前のページ

大阪万博の特別仕様ナンバープレートが交付開始次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    日整連などがクルマ点検が楽しくわかる動画特設サイト設置

    国土交通省と自動車関係団体は、今年も9~10月を強化月間として「自動車…

  2. 整備関係

    愛知整振・支部が主体で特定整備対応の資格取得講習を開催

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)は、今年度からスタートし…

  3. 整備関係

    中整連・総会で使用者対策などの課題対応

    中部五県の整備振興会・商工組合で構成する中部地方自動車整備連絡…

  4. 整備関係

    三重運輸支局・自販協が優良事業者などの表彰行う

    三重運輸支局・三重県自動車販売協会・同自動車販売店交通安全対策…

  5. 整備関係

    バンザイフォーラム名古屋でトータルエイミングなど最新設備を提案

    大手整備用機械工具商社のバンザイ(柳田昌宏 社長)名古屋支店(…

  6. 整備関係

    国土交通省・訪問特定整備制度を公布、施行は令和7年6月30日から

    国土交通省は3月31日、自動車を整備工場に持ち込まずに、自宅や事業所で…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP