中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

名古屋市で令和5年度から商品中古軽自動車税を免除

愛知県中古自動車販売協会(JU愛知、兼松幸生会長)が、名古屋市に陳情を続けていた「商品中古軽自動車に係る軽自動車税の免除」は、9月の名古屋市会において令和5年度の運用に向け進めて行く方針が明らかにされた。(写真=「商品中古軽自動車税の免除を」とJU愛知の兼松会長らが名古屋市の杉野みどり副市長に要望書)愛知県の自動車保有台数は全国一位となっており、今回は県内で保有台数が最も多い名古屋市で商品中古軽自動車に係る軽自動車税の免除が開始されることから、各自治体からも注目されている。

(全文は整備新聞 令和4年11月10日号:2面に掲載)

岐阜・羽島郡支部が若手会員らを中心に「次世代の会」を発足前のページ

静岡整振のイベントで子供たちが整備士体験など次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    三重・未来を考える会が整備技能競技全国大会を視察

    業界で世代交代が進む中で、三重県自動車整備振興会(竹林武一会長…

  2. 整備関係

    日整連が記者会見、技術の高度化への対応など

    日本自動車整備振興会連合会・同商工組合連合会(日整連・整商連、…

  3. 整備関係

    中部の行政処分、令和6年度は指定整備工場の取消処分が3件発生

    中部運輸局は令和6年度の整備事業者に対する行政処分状況をまとめた。5年…

  4. 整備関係

    車輪脱落防止へ新点検方法導入

    近年、大型車の車輪脱落事故件数が増加していることを踏まえ、国土交通省は…

  5. 整備関係

    車検場での衝突や出火事故など受検者の事故が多発

    自動車検査場内における受検者の事故が後を絶たない。検査機器を壊すだけで…

  6. 整備関係

    中部の整備工場数が5年連続で新規の認証が増加

    特定整備制度による電子制御装置整備の認証取得が進み、中部地区における整…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP