中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

積極的に電子化対応:田口隆男・岐阜整振会長

令和4年の年頭にあたり、謹んでお慶びを申し上げますとともに、昨年中に賜りました御支援、御厚情に厚くお礼申し上げます。自動車整備に関しましては、自動車整備白書(令和2年度版)によりますと総整備売上高が5兆6561億円、前年比0・6%増と微増だが4年連続で増加しており、コロナ禍の影響などのマイナス要因はあったものの、前年から続く好調な個人消費に支えられました。昨年は、点検基準が改正され「車載式故障診断装置の診断」が始まるとともに令和六年の「OBD検査」開始に向けて法定手数料として「技術情報管理手数料(400円)」の徴収やプレテストも始まり、自動車の電子化への対応が新たに始まりました。

(全文は整備新聞 令和4年1月10日号:3面に掲載)

人材育成など積極化:杉山智彦・静岡整振会長前のページ

一層の整備技術強化:川村保憲・愛整振会長次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛車協・理事会で金原理事長の続投を支持

    愛知県自動車車体整備協同組合(金原正和理事長)は3月2日、愛知…

  2. 整備関係

    岐阜整振が高校生対象に体験学習を開催

    自動車整備のおもしろさを知ってもらうと、岐阜県自動車整備振興会…

  3. 整備関係

    自動車整備の外国人技能実習制度、コロナ禍で受験者数半減

    全国で外国人技能実習制度の活用が活発化している。日本自動車整備振興会連…

  4. 整備関係

    静岡整振・外国人学校で職業講和をリモートで

    静岡県自動車整備振興会(杉山智彦会長)は、人材確保事業の一環として9月…

  5. 整備関係

    愛知支局が窓口の混雑緩和にスマホで受付確認

    愛知運輸支局(名古屋市中川区)はこのほど、名古屋ナンバー限定で…

  6. 整備関係

    中部の整備工場数、11月の新規認証が依然高水準~半年間連続で増

    特定整備制度のもとで、中部地区の整備業界では認証の新規が高水準で続いて…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP