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人材育成など積極化:杉山智彦・静岡整振会長

新年明けましておめでとうございます。令和4年の新春を迎えるにあたり、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。自動車業界においては、整備需要の分母となる国内の自動車保有台数が、令和3年8月末現在、約8249万台と前年同月比0・4%の増加となっておりますが、半導体や電装部品の供給難による自動車の減産や脱炭素社会へ取り組み及び人口減少等、需要と供給のバランスがとれておらず自動車業界をとりまく環境は先の見通せない状況です。当会は、特定認証制度に対する「電子制御装置整備の整備主任者等資格取得講習」を実施するとともに、レーダーやカメラ等のセンシング技術への対応として「ADAS研修」及び「スキャンツール活用研修」並びに「電気自動車等の整備の業務に関する研修」等を開催し、新技術に的確に対応できる人材育成に積極的に取り組んでまいります。

(全文は整備新聞 令和4年1月10日号:3面に掲載)

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