中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

運輸局の窓口など、キャッシュレス化やデジタル化で検査登録手続きを便利に

国土交通省は、自動車検査登録手続きの「キャッシュレス化」と「デジタル化」に向けた「自動車検査登録手続きの窓口業務フロー見直しに向けた基本方針」をまとめた。運輸支局や自動車検査登録事務所に来訪した販売整備事業者など利用者の利便性向上が目的。

現在、印紙のみとなっている検査登録手数料と自動車重量税の納付を、クレジットカードなどでも可能とすることや、登録申請書類をスマートフォンでも作成できるようにすることが内容で、来年から順次実施していく方針だ。

(全文は整備新聞 令和3年8月10日号:1面に掲載)

岐阜整振・小学生対象にクルマの児童画を募集中前のページ

三重運輸支局、46事業場を支局長表彰次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    中部4月工場数・静岡で廃止が大幅増

    中部の整備工場数は、3カ月ぶりに廃止が新規を上回った。中部運輸局がまと…

  2. 整備関係

    愛整振・尾張旭支部が総会で会員の研修会などを計画

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の尾張旭支部(若杉雅樹 支部長…

  3. 整備関係

    イヤサカ名古屋がトレーニングセンターで初の職場体験を実施

    大手機械工具商社イヤサカ(斎藤智義 社長)の名古屋支店(高津勇…

  4. 整備関係

    中部運輸局・5県で61高校訪問などWebの人材確保連絡協議会

    中部運輸局は5月8日、中部地方ブロック人材確保連絡会議をWeb会議シス…

  5. 整備関係

    愛知ダイハツ・キャンピングカーなど軽トラック積載型ユニットを発売

    愛知ダイハツ(坪内孝暁 社長)は、同社がオリジナルで製造を行う…

  6. 整備関係

    愛整振・川村保憲会長・年頭所感:制度変化への対応力

    我が国の経済状況は、民間企業設備投資や民間最終消費が底堅さを維持し、米…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP