中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

運輸局の窓口など、キャッシュレス化やデジタル化で検査登録手続きを便利に

国土交通省は、自動車検査登録手続きの「キャッシュレス化」と「デジタル化」に向けた「自動車検査登録手続きの窓口業務フロー見直しに向けた基本方針」をまとめた。運輸支局や自動車検査登録事務所に来訪した販売整備事業者など利用者の利便性向上が目的。

現在、印紙のみとなっている検査登録手数料と自動車重量税の納付を、クレジットカードなどでも可能とすることや、登録申請書類をスマートフォンでも作成できるようにすることが内容で、来年から順次実施していく方針だ。

(全文は整備新聞 令和3年8月10日号:1面に掲載)

岐阜整振・小学生対象にクルマの児童画を募集中前のページ

三重運輸支局、46事業場を支局長表彰次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    電子制御整備認証が中部で取得率45%超える

    特定整備制度に基づく電子制御装置整備の認証取得が、中部地区では全国平均…

  2. 整備関係

    中部の整備工場数、新規認証が再び増加

    7月に入り、中部地区で整備事業の新規認証が再び急増してきた。中部運輸局…

  3. 整備関係

    愛整振・豊川支部が「本宮まつり」に参画しマイカー点検教室

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の豊川支部(鈴木宏知 …

  4. 整備関係

    三重整振・理事会で会長表彰者、使用者対策など

    三重県自動車整備振興会(竹林武一 会長)は10月3日、津市の振興会館で…

  5. 整備関係

    特定整備の取得、中部平均で全工場の10%に!

    特定整備制度に基づく電子制御装置整備の認証取得ペースが上がってきた。と…

  6. 整備関係

    整備関係

    JAF愛知支部「車内の熱中症」に注意呼びかけ!

    日本自動車連盟(JAF)愛知支部(寺町一憲支部長)では、春先から初夏に…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP