中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

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カードクターとして:竹林武一・三重整振会長

新年あけましておめでとうございます。令和5年の新年を迎えるに当たり、年頭のご挨拶を申し上げます。自動車の国内新車販売台数は、コロナ禍による半導体並びに部品供給の減少に伴い、生産工場の稼働が停滞したことにより、2022年度上期(4~9月)は、192万台と前年度と比べ6・2%減と落ち込みました。自動車の保有状況については、経済状況に反映した自動車の長期保有傾向により微増の状況が続き、2022年7月末には全国で8247万台、三重県では同9月末現在で150万台となっており、微増となっております。令和三年度の特定整備業実態調査によると、事故整備の減少による影響で総整備売上高は5兆5510億円、前年比は105億円(1・9%)の減少と5年ぶりに減少しました。

(全文は整備新聞 令和5年1月10日号:3面に掲載)

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