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愛整振・令和5年度から二養など受講に県の支援

整備業界も人材確保・育成が大きな課題となる中で、愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)は令和5年度から、会員事業場が整備士講習(二養講習)または検査員講習に従業員を受講させた場合に、県の「人材開発支援助成金」による受講費用と賃金の助成を受けられる制度に取り組む。同振興会で事業者の申請書類作成などを積極的にサポートしていくこととしている。「人材開発支援助成金」制度の内容は各県ほぼ同じで、中部地区では静岡、三重、福井の各県整備振興会も以前から県の職業訓練認定を取得して実施している。一般訓練で申請するより倍近い助成金が受けられる。

(全文は整備新聞 令和5年3月25日号:1面に掲載)

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