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整備業の仕事体験、6月から参加高校生を募集

国土交通省は今年夏、高校生などを対象に初の「自動車整備業における仕事体験事業」を展開する準備を進めているが、この事業を受け入れる整備事業所は募集を締め切った段階で、全国で1000事業所を超えた。ただ、その後に辞退を申し出る事業者もあり、最終的な数字は流動的だ。中部の受け入れ事業所数は、5月末現在で愛知が47事業所、静岡が46事業所、岐阜が17事業所、三重が30事業所、福井が5事業所の合計145事業所で、当初予想を上回っている。

(全文は整備新聞 令和5年6月10日号:1面に掲載)

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