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すれ違い用前照灯審査、中部で合格率90%超える

自動車技術総合機構と軽自動車検査協会は全国の検査場で実施している「すれ違い用前照灯(ロービーム)」の審査で12月の合格率が90%を越えていることを公表した。こうした中で、中部管内の検査場における審査では登録車、軽自動車ともに12月の合格率が95%と全国平均を上回っており、今年8月からの審査の完全移行に向けて順調に推移しているようだ。

(全文は整備新聞 令和6年2月10日号:1面に掲載)

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