中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

総整備売上高が2年連続でプラス成長、車検整備は2・9%増

日本自動車整備振興会連合会(竹林武一 会長)がまとめた令和5年度の自動車特定整備業実態調査によると、総整備売上高は前年度比2・9%増の5兆9072億円となった。令和3年度は減少したが、その後は2年連続で増加した。業態別では専・兼業、ディーラー、自家のいずれの業態も増加となり、増加率では昨年度に次ぐ伸び率となった。

(全文は整備新聞 令和6年3月10日号:1面に掲載)

愛整振・教育技術委員会で整備士講習など来年度計画前のページ

三重県自動車整備振興会鈴鹿自動車整備組合・齊藤貢氏死去次のページお悔やみ

関連記事

  1. 整備関係

    中部5県でOBD検査のプレテストを実施、約250事業者が参加

    自動車技術が高度化する中で、自動車技術総合機構は2024年10…

  2. 整備関係

    中部の整備工場数、新規認証が再び増加

    7月に入り、中部地区で整備事業の新規認証が再び急増してきた。中部運輸局…

  3. 整備関係

    整備関係

    愛知軽協が書面総会で新会長に坪内孝暁氏を選出

    愛知県軽自動車協会(坪内恊致会長)はこのほど、新型コロナウイルス感染拡…

  4. 整備関係

    経験恊・愛知主管事務所、4施設で検査機器の更新を

    軽自動車検査協会愛知主管事務所では、令和6年度内に中部管内の検査場で実…

  5. 整備関係

    岐阜整振とOBD意見交換会を開催

    中部運輸局自動車技術安全部は11月9日、岐阜県自動車整備振興会…

  6. 整備関係

    三重自動車会議所・総会で竹林会長を再選、サポカー購入補助など要請

    三重県自動車会議所(竹林武一 会長)は6月26日、ホテル・グリ…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP