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総整備売上高が18年ぶりに6兆円を超える

日本自動車整備振興会連合会(喜谷辰夫 会長)がまとめた令和6年度の自動車特定整備業実態調査によると、総整備売上高は6兆2561億円、前年度より3489億円(5・9%)の増加となり、平成17年度から18年ぶりに6兆円を超える。直近6年間の推移では令和3年度は減少したが、その後は3年連続で増加した。業態別では専・兼業、ディーラー、自家のいずれの業態も増加となり、増加率は令和に入ってから最大の伸びとなった。

(全文は整備新聞 令和7年2月25日号:2面に掲載)

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