中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

電子車検証の事務代行者、愛知で承認653件

電子車検証がスタートし、「記録等事務委託制度」に基づく事務代行者の看板が、とくに愛知県などの指定整備工場で目立つようになった。中部では福井でも、指定整備事業者の3分の1以上が代行者に承認されており、今後は継続検査におけるOSS活用とともに、電子車検証の注目度が一段と高まりそうだ。指定整備事業者が、電子車検証のICタグに記載されている車検有効期間などを書き換える記録等事務代行者。申請が昨年5月から紙ベースで始まり、今年1月から全て電子申請となっている。

(全文は整備新聞 令和5年2月25日号:1面に掲載)

静岡整振・理事会で点検促進や人材確保など事業計画を審議前のページ

愛整振・三河教育センターが完成、整備士の人材確保強化次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    点検推進協議会がWebで必要性などをアピール

    国土交通省や日本自動車整備振興会連合会(日整連)など自動車関係…

  2. 整備関係

    中部各県の振興会キメ細かくOBD検査・確認の説明会

    中部地区の整備振興会では、来年10月からスタートする検査用スキ…

  3. 整備関係

    国交省・自宅で整備が受けられる「訪問特定整備」で2月7日まで意見募集

    国土交通省では、自動車ユーザーや自動車運送事業者等が、自動車を認証工場…

  4. 整備関係

    愛整振・豊橋支部がマイカー点検等各種事業を推進

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の豊橋支部(村田旬一郎…

  5. 整備関係

    JAF愛知支部が豊橋市と県内26番目の観光協定

    日本自動車連盟(JAF)愛知支部(寺町一憲支部長)は5月26日…

  6. 整備関係

    愛整振・優良整備士など214人を会長表彰

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)は7月13日、名古屋市公…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP