中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

特集

 

特集

歩行者の安全確保など、夏の交通安全県民運動を7月11日から20日まで

夏本番を迎え、交通事故が多発している。愛知県ではこの6年間、交通事故死者数全国ワーストワンの汚名を返上しているが、6月26日現在では、愛知はワースト6位。犠牲者の半数以上は相変わらず高齢者。歩行者と自動車の事故が目立つ。こうした悲惨な事故から子供や高齢者をどう守るか、今年も7月11日から20日まで「夏の交通安全県民運動」(写真=県庁前で実施された出発式)が展開される。夕涼みなどで外出する高齢者も増えることから、高齢者などが交通事故に巻き込まれる危険性が一段と高まる。健全なクルマ社会へ自動車業界も、「ストップ・ザ交通事故」に一段と力を込める。

(全文は整備新聞 令和7年7月10日号:3面に掲載)

愛整振・総会で川村会長を再選、人材確保に注力前のページ

日車協連・修理料金の適正化に向け、損保会社との協約締結へ次のページ

関連記事

  1. 特集

    特集

    シリーズ特定整備:新制度が命運分ける車体整備業界

    4月からスタートする特定整備制度の影響を最も大きく受けるのは車体整備業…

  2. 特集

    7月11日から愛知で夏の交通安全県民運動を展開

    夏本番を迎える中、愛知県では交通事故が昨年を上回るペースで多発…

  3. 特集

    金山で9月29~30日に「第17回自動車なんでも無料相談所」を開設

    「自動車に関することは何でも相談に応じます」と、愛知県自動車会…

  4. 特集

    7月11日から愛知で夏の交通安全県民運動を展開

    夏本番を迎え、交通事故が多発している。愛知県ではこの5年間、交…

  5. 特集

    4月6日から15日まで春の交通安全運動を展開

    愛知県の交通事故死者数は、6年連続で全国ワーストワンの汚名を返…

  6. 特集

    今年も6月に不正改造車を排除する運動を展開

    今年度も6月1カ月間を強化月間として「不正改造車を排除する運動…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP