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岐阜検査員会・不正改造車を排除へ、街頭で監視活動も展開

ストップ・ザ・不正改造―「不正改造車は犯罪です」と訴え、今年も6月の1カ月間を強化月間として官民あげた「不正改造車を排除する運動」が全国展開されている。不正改造を実施した者には「6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金」、不正改造車の使用者には「整備命令の発令」という厳しい処罰があるにもかかわらず、依然として後を絶たない。安全を脅かし環境悪化の要因ともなる不正改造に対し、岐阜県下の指定工場の自動車検査員で組織する岐阜県自動車検査員会(大宮昌夫会長)は、平成16年6月から独自に構築した「不正改造車等情報提供システム」の運用を開始、県内全域で不正改造車を排除する活動を展開している。さらに29年には不正防止対策の徹底を宣言して取り組みを強めている。

(全文は整備新聞 令和6年6月10日号:4面に掲載)

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