中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

特集

 

特集

シリーズ特定整備:得意分野を活かす電装品整備業界

自動車技術が高度化する中で、電気・電子分野を得意としながらも、なかなか事業活性化のキッカケを見出し得なかった電装品整備業界で、今回の特定整備制度を「大きく飛躍するチャンス」と捉え、新認証資格取得の機運が高まっている。愛知の電装品整備商工組合の取り組みを中心に最近の動向をまとめた。自動車装備の充実や品質向上などでサービス需要が伸びず、近年はヒット商品も少ないことから事業からの撤退も続いている電装品整備業界、再び浮上できるかどうかのターニングポイントにさしかかってきたとも言える。このため全国自動車電装品整備商工組合連合会(紫関雅美会長)は、全国の組合員に特定整備認証の資格取得を呼びかけている。

(全文は整備新聞 令和2年2月25日号:1面に掲載)

岐阜整振、初のエーミング研修会を開く前のページ

岐阜運輸支局が高校の出前講座で現役整備士の魅力発信次のページ整備関係

関連記事

  1. 特集

    4月6日から15日まで春の交通安全運動を展開

    愛知県の交通事故死者数は、6年連続で全国ワーストワンの汚名を返…

  2. 特集

    岐阜県自動車整備振興会・創立70周年記念【特集】

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)は令和4年度、創立70…

  3. 特集

    「秋の夕暮れ時は危険」県民あげて秋の交通安全運動を展開

    今年も9月21日から30日まで「秋の交通安全県民運動」を展開し…

  4. 特集

    4月6日から春の交通安全運動を展開

    愛知県の交通事故死者数は、五年連続で全国ワーストワンの汚名を返…

  5. 特集

    9月21日から秋の交通安全運動を展開

    今年も9月21日から30日まで「秋の交通安全県民運動」(写真=…

  6. 特集

    【特集】愛知で9月21日から秋の交通安全運動を展開

    愛知の事故死者数増加で再びワーストの危機今年も9月21日か…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP