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標準作業時間の比較、鈑金工数で48%の差

国土交通省は6月24日、事故車修理工賃の算定に用いられる標準作業時間について調査した結果を公表した。国内で広く利用されている「自研指数」と、ドイツのCAB社が作成する「CAB工数」を比較したところ、鈑金作業ではCAB工数が自研指数を上回る傾向が確認された一方、塗装作業では両者の差は比較的小さい結果となった。比較対象は「トヨタ・ヤリス」、「レクサスIS300h」、「レクサスNX450h+」の3車種。3車種合計ではCAB工数191・6時間に対し、自研指数129・7時間となり、約48%の差がみられた。

(整備新聞・令和8年7月10日号:1面)

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