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機械工具のイヤサカがエーミング装置など内覧会を開く

大手機械工具商社イヤサカ(斎藤智義社長)の名古屋支店(蓮池直彦支店長)は2月19、20の両日、岐阜市の同社東海・北陸トレーニングセンターで内覧会(写真)を開いた。新型パンタ式リフト「アベンタス」の発売に伴うもので、新型リフトをはじめ、門型洗車機、スキャンツール、エーミング用正対装置付きターゲットなどを展示したほか、エーミングセミナーなどを開催した。

エーミングセミナーでは、インターサポート営業部の荒川裕史氏が講師を務め、先進安全自動車(ASV)や新たに特定整備の対象となる電子制御装置整備の概要をはじめ、今後は点検・調整などが必要となるカメラ、レーダーなどのエーミング作業の手順、ターゲットの種類などについて説明した。

(全文は整備新聞 令和2年3月10日号:3面に掲載)

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