中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部運輸局:林自動車技術安全部長・特別インタビュー

自動車整備業界も大変革期に入った。車両法改正で自動運行装置も点検・整備の対象になり、整備事業を続けるためには電子制御装置整備の認証が必要になった。既存工場は4年間の猶予があるが、自動車技術高度化のスピードを考えると早期対応は必須。今回は、中部運輸局自動車技術安全部の林健一部長に、新制度スタートへの思いなどをお聞きした。

――今回の改正で、整備業界が留意すべき大きなポイントは、どのようなことになりますか。

林部長 今回は整備事業者の価値を高める制度改正であると考えます。従って事業者の方には将来を見据え、しっかりと対応していただきたいと思います。対応については基本的に、必要なツールとしてスキャンツールを備え、使い方を把握すること、そして正しい技術情報を入手していただくことをお願いします。整備マニュアルに従って整備するという基本スタイルは、これまで通りのことです。

(全文は整備新聞 令和2年4月10日号:1面に掲載)

整備関係愛整振がHPにバナー解説「特定整備」の対応を説明前のページ

ご当地ナンバー「伊勢志摩」「四日市」など5月11日から交付次のページ整備関係

関連記事

  1. 整備関係

    不当要求行為が前年より増加し全国で76件発生

    自動車技術総合機構は、令和4年度中に全国93カ所の事務所(車検場)で発…

  2. 整備関係

    多岐にわたる教育事業など委員会で審議

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の教育技術委員会(髙橋博文委員長…

  3. 整備関係

    愛知軽協・坪内孝暁会長・年頭所感:軽自動車業界の展望

    あけましておめでとうございます。令和八年の新春を迎え、心からお慶びを申…

  4. 整備関係

    中整連幹事会、特定整備などで情報交換

    中部5県の自動車整備振興会・商工組合で構成する中部地方自動車整…

  5. 整備関係

    米国車の輸入手続きを簡素化、整備業界への影響も

    国土交通省は、日米政府間の合意を踏まえ、米国で製造され、同国の自動車安…

  6. 整備関係

    安城の鈴木モータース、工場を移転新築しオープンイベントを開催

    鈴木モータース(安城市、鈴木三喜男 社長)はこのほど、安城市安…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP