中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部運輸局:林自動車技術安全部長・特別インタビュー

自動車整備業界も大変革期に入った。車両法改正で自動運行装置も点検・整備の対象になり、整備事業を続けるためには電子制御装置整備の認証が必要になった。既存工場は4年間の猶予があるが、自動車技術高度化のスピードを考えると早期対応は必須。今回は、中部運輸局自動車技術安全部の林健一部長に、新制度スタートへの思いなどをお聞きした。

――今回の改正で、整備業界が留意すべき大きなポイントは、どのようなことになりますか。

林部長 今回は整備事業者の価値を高める制度改正であると考えます。従って事業者の方には将来を見据え、しっかりと対応していただきたいと思います。対応については基本的に、必要なツールとしてスキャンツールを備え、使い方を把握すること、そして正しい技術情報を入手していただくことをお願いします。整備マニュアルに従って整備するという基本スタイルは、これまで通りのことです。

(全文は整備新聞 令和2年4月10日号:1面に掲載)

整備関係愛整振がHPにバナー解説「特定整備」の対応を説明前のページ

ご当地ナンバー「伊勢志摩」「四日市」など5月11日から交付次のページ整備関係

関連記事

  1. 整備関係

    JATMA・タイヤの点検で不良率が34パーセント

    日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、昨年1年間に全国で5回行…

  2. 整備関係

    岡崎支部が県内のトップを切りマイカー無料点検を開始

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の岡崎支部(横山陽一支部…

  3. 整備関係

    整備関係

    特定整備開始へ各振興会が整備主任者資格取得講習など強化

    4月から特定整備制度がスタートするのに伴い、各県自動車整備振興会の対応…

  4. 整備関係

    継続車検がコロナ禍で市場が乱高下

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が、継続車検市場にも表れている。今年度…

  5. 整備関係

    愛知ダイハツが本社ステーションでカーシェア事業を開始

    愛知ダイハツ(坪内孝暁社長)は4月28日から、名古屋市中区の本…

  6. 整備関係

    愛整振・西尾支部は書面総会開き、新支部長に木下氏を選出

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)西尾支部(深見正一支部長…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP