中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部運輸局が新型コロナ関連・特別相談窓口の対応状況を説明

中部運輸局は4月10日、局会議室で定例記者懇談会を開いた。坪井史憲局長をはじめ各部長らが出席し、今回は今年1月の宿泊旅行統計を発表するとともに、新型コロナウイルス感染症に関する特別相談窓口における対応状況を説明した。同運輸局では観光部、自動車交通部、海事振興部がそれぞれ1月末以降順次、業種ごとに特別相談窓口を設置した。その結果、4月9日までに観光部窓口に旅行業49件、宿泊事業44件、通訳案内士4件の合計97件、自動車交通部窓口に乗合バス99件、貸切バス27件、タクシー19件、トラック28件の合計173件、海事振興部窓口に8件の相談が寄せられた。

(全文は整備新聞 令和2年4月25日号:1面に掲載)

整備関係中部で新規の認証工場が急増「特定整備の駆け込み」など前のページ

愛知の継続車検「登録車は前年比0・4%減」次のページ整備関係

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜人材連絡会、来年度も多彩に整備士をPR

    産官学が連携して県レベルで整備士の確保・育成に取り組む「岐阜自…

  2. 整備関係

    愛整振・蟹江支部、ユーザー対策や組織活動などを展開

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の蟹江支部(鳥居昭治 支部長)…

  3. 整備関係

    イヤサカ名古屋が展示会で最新の整備機器などを紹介

    大手機械工具商社イヤサカ(今井祥隆 社長)の名古屋支店(高津勇…

  4. 整備関係

    中部運輸局・整備業など162事業者表彰

    中部運輸局は10月26日、局会議室で令和5年度の運輸関係優良事…

  5. 整備関係

    静岡整備商組が理事会で「ミニ展示会」の開催などを協議

    静岡県自動車整備商工組合(河田憲一郎理事長)は10月21日、整…

  6. 整備関係

    国交省が検討、車検時に5項目のOBD確認を導入

    自動車技術の高度化に伴い、点検・整備関連の法・制度改正が進んでいるが、…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP