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車体整備関係

 

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新明工業がティフ認証を取得、より高度な車体修理技術に対応

全国でも屈指の規模を誇る新明工業(本社・豊田市、佐々木和彦社長)のシンメイ・ボディーサービスセンターはこのほど、テュフ(TUV)認証「ゴールド」(鉄及びアルミ)を豊田市で初めて取得した。(写真)同社のボディーサービスセンターでは車体整備に求められている、アルミ素材のボディ修理や先進安全装置を搭載した車両の修理、環境対応、法令遵守、修理品質の向上などに積極的に取り組んでいる中で、品質レベルの「見える化」を目的にTUV認証を取得した。

ティフ認証はドイツ本国で使用されているティフラインランド基準に基づいた第三者機関による鈑金・塗装工場向け監査・認定サービスで、国内ではティフラインランドジャパン(横浜市)が認証を発行している。認証範囲は鉄(スチール)のみ、鉄及びアルミの二種類、認証のグレードは「ゴールド」と「プラチナ」となっている。

国内で認証を取得している工場数(8月3日現在)はプラチナが41工場、ゴールドが125工場で合計166工場。愛知県内ではプラチナ、ゴールドを取得しているのは15工場となっている。

(全文は整備新聞 令和2年9月10日号:3面に掲載)

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