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愛知人材連絡会、新明工業が小牧工業高に教材贈呈

若い整備士確保などの課題に取り組む愛知自動車整備人材確保・育成連絡会(会長・小林博之愛知運輸支局長)は10月16日、県立小牧工業高等学校で同校に対する自動車技術教材の贈呈式を行った。同連絡会の活動の一環として平成27年度から教材提供を実施しており、今回は新明工業がCVTカット教材(1機)を贈呈した。同社は昨年度に豊田、刈谷両工業高校、今年3月に名古屋市立工業高等学校に同教材を贈呈しており、今回で4機目となる。この日の贈呈式には、教材提供の新明工業から山下博久常務と矢野博幸理事、教材を受ける小牧工業高校の加藤満明校長、自動車科の職員、自動車科3年生27人、連絡会の事務局である愛知県自動車整備振興会の柴田敦常務理事、田中明一教育部長などが出席した。

(全文は整備新聞 令和2年10月25日号:1面に掲載)

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