中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

運輸支局などが年度末の混雑緩和に協力求める

年度末の繁忙期を迎え、各県運輸支局と軽自動車検査協会は、自動車の検査・手続き業務の増加、集中による窓口の混雑緩和に利用者の協力を求めている。愛知運輸支局によると、検査業務の継続検査について予約が輻輳した場合は、検査証の有効期間が既に満了したものと満了日が間近な自動車を優先して受検する。また、4月以降に検査証の有効が満了するものは顧客の協力を得て、できる限り4月に受検するようにする。自動車の点検整備を確実に行い、再検査の防止に努める。保安基準適合証による申請は、週末に集中する傾向にあるので、週始めにも申請し、平準化に協力してほしいとしている。

(全文は整備新聞 令和3年3月10日号:1面に掲載)

愛知軽主管・事故で閉鎖の検査コースが再開前のページ

愛知自動車会館の展示コーナー月替わりで多彩にPR次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    中部運輸局・新局長に嘉村氏が就任

    中部運輸局の新局長に、1月5日付の国土交通省人事異動で、独立行…

  2. 整備関係

    愛整振・整備賠償共済保険の加入促進に注力

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)では、会員が加入すること…

  3. 整備関係

    愛知の車検市場は上半期も底堅く

    今年度上半期(4~9月)の継続車検市場は、いわゆる裏年に当たるものの堅…

  4. 整備関係

    整備関係

    中部の行政処分「原因はうっかりミス」など

    検査員の知識不足などにより、中部では令和元年度に整備事業者に対する厳し…

  5. 整備関係

    中部で初、愛知運輸支局で継続車検のOSS申請が自動出力機で交付

    継続検査OSS申請を行う利用者の利便性向上を目的に愛知運輸支局…

  6. 整備関係

    三重の未来を考える会がコロナ禍での活動など意見交換

    業界で世代交代が進む中で、三重県自動車整備振興会(竹林武一会長…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP