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整備関係

 

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10月から新規・継続の検査手数料が1台当たり一律400円追加される

OBD点検、OBD検査の実施に伴い、今年10月1日から自動車の検査の際に支払う法定手数料として、自動車技術総合機構の技術情報管理手数料が1台当たり一律400円追加される。納付は、既存の手数料と併せて行う。

自動車機構に支払う技術情報管理手数料は、新しい制度の実施において必要となる、自動車メーカーが提供する故障診断に必要な情報管理、全国の検査場(車検場)や整備工場が利用する情報システムを運用していくための費用として納付するもの。なお、この手数料は電子的な検査の対象車両でなくても一律で納付することになっている。

(全文は整備新聞 令和3年9月10日号:4面に掲載)

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