中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

10月から新規・継続の検査手数料が1台当たり一律400円追加される

OBD点検、OBD検査の実施に伴い、今年10月1日から自動車の検査の際に支払う法定手数料として、自動車技術総合機構の技術情報管理手数料が1台当たり一律400円追加される。納付は、既存の手数料と併せて行う。

自動車機構に支払う技術情報管理手数料は、新しい制度の実施において必要となる、自動車メーカーが提供する故障診断に必要な情報管理、全国の検査場(車検場)や整備工場が利用する情報システムを運用していくための費用として納付するもの。なお、この手数料は電子的な検査の対象車両でなくても一律で納付することになっている。

(全文は整備新聞 令和3年9月10日号:4面に掲載)

整備用機械工具の総販売額が6年ぶり減、エンジン診断機など伸びる前のページ

愛整振・蒲郡支部が総会で事業計画決め、夏目新支部長を選出次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    整備関係

    新春放談・愛整振の坪内恊致会長に聞く

    自動車整備業界も今年から大変革期を迎える。自動運転など自動車技術の急進…

  2. 整備関係

    トヨタ系ディーラーの行政処分を国交省が発表

    国土交通省は10月20日付で、トヨタ自動車の系列ディーラーの一部拠点で…

  3. 整備関係

    愛知の自動車盗難・昨年26%減だがレクサスLXの被害が倍増

    愛知県の昨年(1~12月)の自動車盗難認知件数は500件となっ…

  4. 整備関係

    整備関係

    愛知の継続車検「登録車は前年比0・4%減」

    車検市場が安定して推移している。愛知県における令和元年度の継続検査台数…

  5. 整備関係

    整備関係

    岐阜整振・「飛騨にも軽検査場を」と、今年も要望書を提出

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は11月27日、羽島市の軽自動車…

  6. 整備関係

    特定整備・次代へアプローチ「明豊自動車(豊田市)」インタビュー

    指定工場の明豊自動車(豊田市)は1月、「電子制御装置整備」の認…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

  1. お悔やみ
PAGE TOP