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愛知ダイハツが県内3店舗で健康安全運転講座を開催

産官学民の提携で地域密着プロジェクトを推進する愛知ダイハツ(坪内孝暁社長)はこのほど、愛知県内の3店舗で「健康安全運転講座」を開催した。この講座は産官学民の連携により、高齢者の「いくつになっても自由に移動できる自立した生活」をサポートするため、健康を維持し、安全に長く車の運転を続けてもらうことが目的。各店舗ではJAF愛知支部や医学療法士協会、自治体、社会福祉協議会などが協力、各自治体が地域組織に働きかけ参加者を募っている。11月8日は丹羽郡扶桑町の犬山店(稲葉源穣店長)で20人、15日は豊川店(石川雅祥店長)で20人、22日はU―CAR豊川インター店(笹野芳秀店長)で14人が参加、3店舗で合計54人が安全運転を学んだ。

(全文は整備新聞 令和3年12月10日号:3面に掲載)

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