中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

電子制御整備認証の取得ペースやや上昇

電子制御装置整備の認証取得状況は県によるバラツキが大きいものの、ここに来て取得ペースがやや上がる傾向も見られる。愛知では六月に入って指定事業者での取得が進み、取得率は6割に近づいた。電子車検証、OBD検査など課題対応が迫られる中で、事業者の意識向上が指摘されている。電子制御装置整備認証の取得で、中部に比べ出遅れ感のあった関東、近畿でも今年度に入って取得ペースが上がっている。全国平均の取得率はようやく40%まできた。

(全文は整備新聞 令和4年7月25日号:1面に掲載)

 

静岡整備政治連盟・総会と国会議員との懇談会を開催前のページ

愛整振・整備技能競技大会で関・金選手が優勝(2連覇)次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    未来考える会・子供の整備体験などフェスタの参画内容について審議

    業界で世代交代が進む中で、三重県自動車整備振興会(竹林武一 会…

  2. 整備関係

    岐阜人材連絡会、来年度も多彩に整備士をPR

    産官学が連携して県レベルで整備士の確保・育成に取り組む「岐阜自…

  3. 整備関係

    愛整振青年部会が例会でOBD検査などの説明会

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の青年部会(萩原且人 …

  4. 整備関係

    愛知ダイハツが「地域見守り活動」で東海市と協定

    「地域の安全を守ろう」と愛知ダイハツ(坪内孝暁社長)は12月1…

  5. 整備関係

    電子制御整備認証・経過措置が残り5カ月

    中部地方自動車整備連絡協議会(中整連)のまとめによると、会員の10月末…

  6. 整備関係

    1月4日から軽自動車で電子車検証開始

    軽自動車の自動車検査証の電子化に伴い、軽自動車検査協会は令和6年1月4…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP