中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

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公益活動の推進など:山口真史・愛知会議所会長

新年あけましておめでとうございます。令和5年の新春を迎え、ここに謹んで新年のお喜びを申し上げます。昨年は、2月末のロシアによるウクライナへの軍事侵攻により、世界情勢は一変し、人道的にも経済的にも、世界に大きな影響が及んだ年になりました。既に1年が経過しようとしておりますが、一刻も早い平和的解決がなされることを祈るばかりです。現在、自動車産業は、モビリティ産業の牽引役として期待されている中、日本の基幹産業として、GX(グリーン・トランスフォーメーション)やDX(デジタル・トランスフォーメーション)への対応が迫られるなど、百年に一度の大変革期に直面しており、今後のモビリティ社会を見据えて、「CASE」や「2050年カーボンニュートラル」の実現に向け、取り組んでいます。私どもも、こうした自動車産業の変化に対し、柔軟かつ迅速に適応し、車社会の一層の発展につなげていかなければならないと考えています。当会議所は、今年も公的な自動車検査登録関係業務を適正に遂行するとともに、各種の公益活動に取り組んでまいります。

(全文は整備新聞 令和5年1月10日号:4面に掲載)

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