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三重・未来考える会がOBD導入に向けて中部運輸局とコミュニケーション深める

中部運輸局自動車技術安全部は8月21日、津市の三重県自動車整備振興会で整備業界の未来を考える会(伊井雅春 座長)と「OBD検査意見交換会」(写真)を開催した。行政からは、自動車技術安全部の森本裕史部長、藤墳泰司技術課長、河野誉志専門官、杉田鉄平専門官、武田和隆整備課係長、三重運輸支局の有岡正幸首席陸運技術専門官、自動車技術総合機構中部検査部の杉本憲恒OBD専門官、軽自動車検査協会三重事務所の伴野覚所長ら8人が出席。未来を考える会は伊井座長をはじめ委員15人、三重整振は専務・常務理事など4人が参加した。はじめに伊井座長が「会では各組合の若いメンバーが中心となり、組合の取り組みや意見をまとめて、行政に対し意見・要望も行っている。交流を通じてお互いの理解を深めていきたい」と挨拶した。

(全文は整備新聞 令和6年9月10日号:3面に掲載)

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