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JAF自動車税制アンケートでユーザーの98%が負担に感じる

自動車に課せられる税金を負担に感じているユーザーは98%。その負担軽減を求めているユーザーは93%――日本自動車連盟(JAF)が行った今年の自動車税制に関するアンケート調査によると、ユーザーの自動車税負担感が依然として強いことが浮き彫りになっている。これに基づいてJAFでは「過重で不合理な自動車税制の抜本的な見直しによる簡素化と、自動車ユーザーの負担軽減の実現」など、2022年度税制改正に関する要望をまとめた。

(全文は整備新聞 令和3年12月10日号:4面に掲載)

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