中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

愛知の自動車盗難、前年比49%の大幅増(7年ぶり)

愛知県の昨年(1~12月)の自動車盗難認知件数は745件で、前年の認知件数を大幅に上回り、全国ワースト2位となった。一昨年までは減少を続けていたが、依然として多くの自動車が盗難被害に遭っている。ユーザーの一層の自衛強化はもちろんだが、車社会の安全・安心を支える自動車販売整備業界も一体となった盗難防止対策が求められる。

愛知県警生活安全総務課によると、令和3年の県内の自動車盗難認知件数は745件となり、前年(500件)に比べて49・0%と大幅に増加した。平成27年からは連続して減少していたが、7年ぶりの増加となった。

(全文は整備新聞 令和4年3月10日号:3面に掲載)

愛整振・創立70周年、歴史を刻み前へ前のページ

来年度も車体整備士講習、特定整備認証取得を推進次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜検査員会・総会でコンプライアンスの徹底など

    県内指定工場の自動車検査員で組織する岐阜県自動車検査員会(大宮…

  2. 整備関係

    愛整振・東支部、会員相互の連携を図り、地域活動を展開

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の東支部(倉野聖大 支部長)は…

  3. 整備関係

    愛整振・瀬戸支部が総会で新支部長に高木龍志氏を選出

    瀬戸自動車販売整備協同組合と一体で活動する愛知県自動車整備振興…

  4. 整備関係

    日整連が理事会、新技術対応など柱に事業計画を承認

    日本自動車整備振興会連合会(日整連、竹林武一会長)は1月17日、第17…

  5. 整備関係

    日整連に標準作業点数表の見直しなどを要望

    中部5県の整備振興会・商工組合で構成する中部地方自動車整備連絡協議会(…

  6. 整備関係

    LINEアプリで車検の車両管理システム構築し効率化

    西尾自動車整備協業組合(杉浦隆代表理事、T・S日進商会社長)は…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP