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整備需要動向調査で業界の景況感の悪化が続く

新型コロナウイルス禍の影響もあり、自動車整備業界では総整備売上高DI・総入庫台数DIが低下しており、景況感も一段と悪化している。日本自動車整備振興会連合会(日整連、竹林武一会長)はこのほど、第53回「整備需要等の動向調査」の結果をまとめた。
今回は専業の認証246事業場、専業の指定400事業場、ディーラーの指定306事業場の合計952事業場を対象に、今年7月時点で調査した。調査結果の概要によると、今期(令和4年1~6月)の総整備売上高DI(プラスと回答した事業者の割合からマイナスと回答した事業者の割合を引いた数値)は、前期(令和3年7~12月)のマイナス13・5から6・6ポイント低下してマイナス20・1に悪化した。業態別では、専業指定とディーラーが共に低下し、専業認証は微増(プラス1・6ポイント)となった。

(全文は整備新聞 令和4年11月10日号:4面に掲載)

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