中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

整備業の仕事体験、愛知の新明工業など多数

仕事体験を通じて自動車整備士に対する興味や関心を高めてもらおうと、国土交通省は7月24日から9月16日の間、高校生などを対象に初の「自動車整備業における仕事体験事業」を全国展開している中で、中部でも多くの整備事業者が生徒を受け入れながら、人材確保に向けて整備の仕事の魅力などをアピールしている。愛知県では、豊田市の新明工業が前田工場で「メカニックワークショップ(メカワク)2023」(写真=研修に参加する学生)と銘打ち、最先端の整備業界をリアル体験できる体験会を開催、地域の生徒5人が参加した。

(全文は整備新聞 令和5年8月25日号:1面に掲載)

岐阜整振・県内の2高校が体験学習前のページ

細野商会会長・細野恭弘氏死去次のページお悔やみ

関連記事

  1. 整備関係

    点検整備推進さらに:小林博之・愛知運輸支局長

    あけましておめでとうございます。令和4年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨…

  2. 整備関係

    新明工業・高校生対象にFCV専門講座

    燃料電池自動車(FCV)の整備も行う新明工業(本社・豊田市、佐…

  3. 整備関係

    三重・未来を考える会、みえ交通安全・環境フェスタに参画

    業界で世代交代が進む中、三重県自動車整備振興会(竹林武一 会長…

  4. 整備関係

    四日市整備組合が交差点で点検整備促進の呼びかけを

    四日市自動車整備組合(伊井雅春 理事長)は4月15日、四日市市…

  5. 整備関係

    愛整振・春日井支部が地元のユーザーを対象に点検教室を開催

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の春日井支部(栗林實 …

  6. 整備関係

    福井整振・田中森会長:人材確保などを一層

    新年明けましておめでとうございます。令和6年の節目となる輝かしい新年を…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP