中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

4月から特定整備、3月末で経過措置が満了

令和2年4月に施行された特定整備制度に伴う電子制御装置整備の認証取得の経過措置が、この3月末でいよいよ期間満了を迎える。中部5県の整備工場における取得率は平均で70%を越えているが、認証工場のみでは約54%に留まっており、4月から電子制御装置整備を行うには認証の取得が必須となるなかで、早期の取得が求められている。

(全文は整備新聞 令和6年3月25日号:1面に掲載)

事故防止セミナー開催、健康管理で運転寿命の延伸へ前のページ

愛知電装組合・理事会で後期の事業内容など報告次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛整振・東支部が総会で交通安全活動や盗難防止に協力

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の東支部(倉野聖大 支部長)は…

  2. 整備関係

    国交省・全国初の自動運転「レベル4」の認可

    国土交通省は、福井県永平寺町で移動サービスとして運行する車両について、…

  3. 整備関係

    三重整振・商工組合が理事会で上半期の報告など行う

    三重県自動車整備振興会(竹林武一会長)は12月2日、津駅前のホ…

  4. 整備関係

    軽自動車検査協会・構内事故防止に向け、5月を強化月間に

    軽自動車検査協会(江角直樹 理事長)は各検査事務所構内での事故が多数発…

  5. 整備関係

    三重整振・人材確保などの推進や訪問特定整備の説明など

    三重県自動車整備振興会(竹林武一 会長)は3月5日、津市の振興…

  6. 整備関係

    危機管理の強化など:坪井史憲・中部運輸局長

    あけましておめでとうございます。新たな年を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP